「言い返す」技術

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早起きした日は読書!

ということで積ん読になってた本を読んだ。

僕は自分で思っている以上に、
色んなことに傷ついていたんだなあ、
ということだった。

本の中では、言い返したくなる
例やシーンが沢山出てくる。

こんなとき、どうしたらいいのか?

きっと普通なら楽しく読めるんだろうけど、
僕の場合、ジワーっと黒い感情が
染み出すのを止めることができなかった。

あの日、あのとき、あの場所で♬

僕は言い返せなかった。

具体的には3人くらい、
会社員時代苦手だった奴らのことが
読んでる間、常に頭の中に浮かんだ。

こうやって爽やかに、にこやかに、そして
「ちょっとだけ・こっそり・素早く」
言い返してやればよかった。

そして、もうひとつ。

唐突かもしれないけど、トマス・ゴードンの
「親業」のことをずっと感じていた。

著者のゆうきゆうさんは精神科医だ。
心理学の用語や解説も割と多かった。

かなりざっくり言うのだけど、
結局のところ。

相手の話を「能動的に聞く」。
「わたしメッセージ」で感情を伝える。

これに尽きるんだよなあ、と。

そして、オイラ純一くんってば、
これがホント、悲しいかな、まったく
出来てなかったし、残念ながら

今・も・出・来・て・な・い。

もうすぐ49歳になるのにね。
親業訓練講座も受講したのにね。

悔恨と反省の読書タイムだった。

元気出すために、今日はちょっと
長めにジョギングしよう。

今日も良い1日を!

P.S.
「親業(P.E.T.)」について、詳しくはこちら。
https://ftk-gift.com/category/parparent-effectiveness-training/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。