僕の一番のストレス

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キャンパスを歩いていると
女子学生が話しかけてくる。

世界情勢と政治の勉強会に
興味はありませんか、と。

世界情勢にも政治にも興味はない。

ただその女子学生に関心があった。

なので、ホイホイついていくと、、、

という話が面白かった。

タイトルは完全に「釣り」だと思う。
別にごくごく普通の内容だった。

でもね、この記事読んで改めて思った。

ここ1ヶ月くらいずうっと、
感じ続けているストレスがある。

どんなストレスか?

政治と宗教についてのストレスだ。

どの議員が、どう統一教会と、
一体どのくらい関わってきたか?

と・い・う・話・で・は・な・い。

もちろん、それも大事だ。

でも本質じゃない。

本質はこっちだと思う。

十分なリスク情報の説明がない金融商品の販売が違法であること、そもそもライセンスがない人が金融商品を販売できないことと同じように、宗教団体の勧誘に一定の規制を設けることも検討すべきではないだろうか。

少なくとも一定額の寄付が伴う場合には、「宗教サービスの消費者である信者を護るためのクーリングオフ」などの規制も、適用されてしかるべきではないだろうか。

常軌を逸した宗教団体についての法的規制。

どうしてその声が
永田町から聞こえてこないのか?

――というのが僕の最大のストレスだ。

被害にあって苦しんでいる人たちがいる。
その人たちを守る。救済する。
泣き寝入りさせたままにしない。
今後の被害を予防する。

それが政治の役割なんじゃあねーのかよ!

とジョジョ風に叫びたくなる。

首をすくめて魔女狩りが終わるのを
待ってるだけにしか見えない。
愚民どもはいつか飽きると思ってやがる。

はい。朝から毒吐きました。

「にんげん年とると怒りっぽくなるよね」

と若い人に思われたくないんでこの辺で。

今日も暑くなりそうですね。

と、取り繕って平静を装ってみる。笑

良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。