学校が苦手な子を持つ僕ら、親にできること

 

 

 

昨日のブログで、AIのことを書いた。

革命ですよ、革命

2026.05.21

AIはのぺっと平たくまとめるのが得意だ。

だからこそ、どれだけ
ザラッとした手触りを残せるか。

その人らしい言葉や、人間くさい匂い。

それを残すことにこそ、
人間が関わる価値があるんだと。

コレ、教育にもそのまま当てはまるなと。

今までの学校システムって、ある意味で
優秀なAI養成所みたいなところがあった。

決められた内容を効率よく習得する。

要するにいかに「正解」というものに
早くたどり着くか、が大事だった。

でもこれからの時代、のぺっと平たく整った
「正解」は全部AIが出してくれるようになる。

シレッと。あっという間に。

だから大人の働き方もそうだけど、
子どもたちの学び方も、だ。

やっぱりもっとこれからはAIを前提にして
変えていかなきゃいけないんじゃないか。

かなり大胆に、大きく、ぐわっと。

あとは、もうひとつ。

たとえばゲームでもなんでもいい。

好きなことに異常に没頭できること。
他の人とは違う視点や独特の匂い。

それこそが、彼らがこれからの時代を
生き抜くための最大の武器になる。

ザラつきは大きな価値だ。
逆にのっぺり平たいのは弱点だ。

尖っているほうが、これからは強い。

そして学校が苦手な子を持つ僕ら、
親にできることはなんだろう?

「まあ、ずいぶんクセが強いけど、
それもこれもぜんぶ面白いよね」

と、その手触りを愛でることくらいだ。
(ネガティブ・ケイパビリティ)

時代は変わる。大きく変わる。

ノーベル文学賞受賞のあの御仁も
こう歌っていらっしゃる。

For the loser now will be later to win
For the times, they are a-changin’

今は敗者でも後には勝つかもしれない。
だって時代は変わってるのだから。

などなど。

ギプスで足を固められて、すっかり
身動きが取れない不便なジュンイチは、
アマゾンでポチったダンベルを握って
柄にもなく筋トレをしながら、
憂鬱な雨の朝にそんなことを考えている。

――ってまるで素人が書く小説のような
説明モリモリのダサい文章。笑

もーいーくつ寝ると、ワールドカップ♪

ってことでOK?

(マジレスするとあと三週間だ。
そしてたぶん俺のギプスが外れるのも!)

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。