気合いや根性で解決しないこと

気合いや根性で解決しないこと

5日経ったけど、、、

日曜日の朝、
立っていた椅子から落ちて腰を強打した。

失敗して初めて骨身にしみる

2018.10.15

ようやく昨日はコルセット無しでも
過ごせるようになってきたんだけど、
正直まだまだ痛い。

腰って本当に
日常の動作のほぼ全てに関係するから
何をするのも辛いんだけど、
靴下をはくときや、
靴紐を結ぶときが特に辛い。

腰をかばってしまうから
腰以外の部分にも負担がかかる。

なんでこんなところが?
って思うんだけど、一昨日は
脇腹の筋肉が連続して攣り続ける、
という地獄も味わった。

ものを食べようとして
飲み込むだけで脇腹が攣る。
お箸を置こうと手を動かすと脇腹が攣る。
寝返り打とうとすると脇腹が攣る。

何の罰ゲームか?ってくらい、
もう本当に勘弁して欲しかった。

フィジカルに経験してわかること

こうして”思うようにならないこと”を
実際に経験してみると、心底思う。

頑張ろうとしても
どうにもできないことってあるんだ、と。

僕らついつい、
「頑張っている人」を応援したくなる。

頑張っている人は勇敢だ。

困難に立ち向かっている。
障壁の高さや固さを嘆くのではなく、
敢然と戦っている。
意思が強い。行動力がある。
辛いことから目を背けない。

でも、頑張れないことは
ダメなことなんだろうか?

前にも書いたけど、
頑張ろうとしても頑張れないとき、
励ましは逆に残酷に響く場合もある。

少なくとも、彼らはもう十分に

2018.03.26

負け、じゃないと思う

松本人志の

「自殺する子供をひとりでも減らすため【死んだら負け】をオレは言い続けるよ。。。」

というツイートが賛否を巻き起こしている。

言わんとするところは分からないでもない。
それでもやっぱり勝ち負けじゃないと思う。

どんなに頑張りたくても
頑張れない場合だってある。
その状況になってみないと
分からないこともある。

気持ちを強く持ち続けられない場合もある。
気合いや根性で解決しないこともある。

大切なのは、
頑張れと言うのは酷だということもある、
ということを、僕らみんなが
胸に刻むことだと思う。

たかが腰が痛いだけだろって?

その通り。

でも痛いのは事実だし、
頑張りたくても頑張れないのも、
小さなことかも知れないけど事実だ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。