シンプルに嬉しい

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昨日は午前中が川崎不登校・ひきこもり
親の会ネットワークの打合せで、午後は
びーんずネットのオンライン読書会だった。

読書会では昼間の塾「フレップ」代表
朴未来さんの「ナナメの関係」の話が出た。

タテでもヨコでもない、大人や同世代と違う
「近所のお姉さん」的な存在として
子どもたちと関わりたい、というものだ。

ナナメの関係、大事だよね。

――というところで個人的に思った。

今、びーんずネットの活動をしている。
おかげで色んな方との繋がりができている。
これは本当にありがたいことだなあ、と。

昨日も書いたけど、会社員時代、
特に最後の数年は孤独を感じていた。

もちろん沢山の名刺を交換していたし、
日々さまざまにやり取りはしていた。

でも今、この活動を通じて繋がった方々と
接する中で感じる温かみはなかった。
ツルリとした冷たい、
無機質なものばかりだった。

びーんずネットのセミナーに
参加してくださった方や、
事例集を買っていただいた方は
一応、僕らにとって
「お客さん」ではあるのだけど、、、

なんていうか、
あんまりそういう感じはしていない。

朴さんの言うナナメの関係とは違うけど、
自分にとっては嬉しい距離感で
繋がれている方々で…。

そんなご縁が徐々に広がっていることが、
今シンプルに嬉しい。

はい、今日も単なる独り言ですよー。

以上です。良い1日を。

P.S.
昨日ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。