可視化する

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リビング隣の和室がささやかな僕の書斎で、
その「押入れ」がびーんずネットの倉庫だ。

不登校インタビュー事例集の在庫や、
封筒などの資材諸々を保管している。

季節柄。

その押入れの中に
小さな除湿機を設置しているのだけど、
このチビ除湿機くん、実によく働く。

ふと気がつくと、なみなみと
タンクに水をたたえている。

その水を捨てながら思う。

こうして目に見えない「湿気」が
「水」という実際の形になるのって、
実にわかりやすいなあ、と。

日々、湿度計を見て、
蒸し暑さは体感している。

でも、やっぱり実際に目に見えること、
可視化の威力って大きいなあ、
と毎度タンクが満タンになるたびに思う。

そして例によって例のごとく、
思い切り話が飛躍するのだけど、、、

息子の不登校に悩んでいた時期。

何に一番悩んでいたかというと、
不登校の「その先」が
うまくイメージできないことだった。

どうなっちゃうんだろう?
と不安だった。

不登校は人それぞれだ。

だからこそ。

沢山の人の不登校とその後をお聞きして、
事例集という形にまとめる――

多くの不登校をいわば
「可視化」することで、
少しでも先を見通せるようにしたい。

やっぱりそれが安心につながると思うから。

そういう思いで
このインタビュー事例集を作っている。

9月発行に向けて、第4号の書き起こしも
本格的に始める。

まだお読みでない方は、こちらから是非。
https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol3/

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。