自分の場合は嫌だし、困る

自分の場合は嫌だし、困る
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時々自分でも思う。

なんでこんなにムキになって、
男の日傘のことを力説するのだろう、と。

なぜだろうか?

たぶん、不登校に似ているからだと思う。

一昨日に書いた記事でも紹介したけど、、、

男の日傘が社会の閉塞感を打ち破る

2019.08.02

日傘男子をどう思うか、というアンケートに
8割の女性が「あり」と回答した一方、

彼氏が日傘を差すのは「嫌だ」と
7割以上が回答している。

 

いいとは思うけど、
自分の場合は嫌だし、困る。

この図が不登校に似ているように思う。

不登校というのは別にあってもいい、
学校は命をかけてまで行くところじゃない。
そう思う人は割と多いだろう。

でも、、、

いざ自分の子どもが不登校になったとき、
すんなり「ああ、そうですか」と
涼しく受け止められる人は、
かなり少ないんじゃないだろうか?

自分の場合は嫌だし、困る。

そうですよね?

そしてこれは僕の意見なんだけど、
それをしっかり考えることは、
とても良い機会になると思う。

なぜ自分の場合は嫌だし困るのか?
何が自分をそう思わせているのか?
その根っこにあるものは何なのか?

そうやって向き合ってみる機会って、
実は長い人生の中でも、なかなかない。

考えるのは、はっきり言って面倒臭い。

でも物事は考えた分だけ、着実に深まる。

息子の不登校を経験しての実感だ。

ここでお知らせです。

今月末31日(土)、川崎市中原区で
不登校を考えるセミナーを開催します。

おかげさまで残席わずかとなっています。
よろしければぜひ、お早めに。

一緒に不登校に向き合ってみませんか?
https://beans-n.com/lp/seminar20190831/

プロフィール写真

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。