休みグセがついたらたいへん

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不登校新聞6月1日号を読んだ。

確かになーと思ったのはここだ。

「休みグセがついたらたいへん」と言う人もいますが、私の経験上、「休めないグセがついたほうがたいへん」です。子どもが自身の痛みを周囲に隠しながら登校を続けることでできた傷が癒えるには、長い時間を要する場合があるからです。

編集局の小熊広宣さんのコラム
『子の気持ち 親の想い』の中の一節だ。

休みグセがついたらたいへん!

これは不登校初期に親が思うこと
「あるある」じゃないかな?

学校の先生なんかも普通にそう言うしね。

でも小熊さんも書いているけどそれは違う。

子どもから
「学校へ行きたくない」
という言葉が出たとき。

そのときはもう限界に来てるのだ。
決して軽い気持ちで言っているんじゃない。

そのことを、みんな知らないよね?

僕も知らなかった。
知っていれば、もしかしたら
もう少し違う対応ができたかも知れない。

そして学校の先生にももっと知ってほしい。
なのでこうしてシェアする次第。

む・し・ろ。

「休めないグセ」。

これ、子どもだけじゃなくて大人も含めて
この国に生きる人の課題じゃないだろうか?

――と、いつものようにどんどん
話が逸れていくので、今日はこの辺で。

良い1日を。

P.S.
実は、、、

同じ6月1日号に僕ら夫婦の
インタビュー記事も掲載されています。

不登校新聞を購読されている方は
ぜひ、読んでみてください。
(WEBで記事がシェアされたら
ここでも紹介します)

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。