子どもの不登校。親自身が意識したいこと

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へえ、と思いながら読んだ。

横浜市・鴨居中学校の特別支援教室
「和みルーム」の話だ。

元サッカー日本代表の波戸康広氏を
招いてのサッカー教室。

キントーンを開発したIT企業
サイボウズのオフィス見学、などなど。

多感な中学生にはいい刺激になるだとうな、
と思いながらも――。

ちょっと意地悪く、こうも思った。

学校苦手な子だけ
「えこひいきしてる」って言われない?

だから鴨居中の校長先生のこの言葉が
僕には響いた。

和みルームの子に手厚いのは逆に不公平にならないか、ということは教師たちの間でも議論になることがあったそうだが、長島校長は「不登校の子は普通に教室で学んでいる子以上に、早くから自分はどうやって生きていくべきかを考えていく必要があるんです。そこに特別な配慮があって当然です」ときっぱり語る。

いや、本当にね。
こういうきっぱりな感じっていいな。

そして「不登校の子は普通の子以上に
早くから自分の人生のことを考えている」。

これは、本当に、うちの息子含めて思う。

沢山の人にも取材しているけれど、
実感値としてものすごぉぉーく感じている。

親へのアドバイスもよかった。

鴨居中のように仕組みが整っていない学校に通う親ができることとは何か。長島校長は保護者たちにこうアドバイスする。

「わが子が普通の子と同じようなことができないと、保護者自身が精神的に負担を感じて不安になり、その不安が子どもに通じて『自分はダメなんじゃないか』と子どもが不安定になってしまうケースが非常に多いです。まずは保護者自身が「人生は1つではない」ということを意識してほしいです。

まずは親自身が
「人生は1つではない」
ことを意識する。

ココだよね。
本当にこれがキモだよね。

でもね。
これ実は一番難しいんだよね。

だからこそだよね。
「情報」が大事なんだよね。

と・い・う・こ・と・で。

とにかく「情報」は大事なので、
ぜひびーんずネットの書籍、
全巻制覇の勢いで読んでみてください。

宣伝ですが、でも心底、そう思ってます。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。