書き残すことのススメ

 

 

 

お盆休みも今日で最終日、
という人も多いのかな?

会社員辞めると、そういうのが
本当にわからんくなるんだよな。

さて。

昨日の夜は久々の等々力だった。

もう朝一番、ジョギングしてるときから
フロンターレのユニフォーム着た人たちが
街のそこかしこを普通に歩いてる。
(オーレィ!)

待ちに待った、ホーム開幕戦。

先制して気分は最高潮に上がるも、
マア、、、負けなくて良かった。

怪我人も戻ってきたし、
やってるサッカー自体は
一時期の閉塞感に比べればだいぶ、
改善してきたようにも思うのでね。

直近で言えばこの頃はキツかったな。

キャニオンママの眉間が教えてくれる社会の窮屈さ

2026.03.23

次節以降にまた期待。

と、こうしてタワタワ日常を
書き留めている訳ですが――。

今まさに不登校の渦中にいるあなたに、
ひとつおすすめしたいことがある。

それはナマの感情を書き残しておくことだ。

面と向かっては誰にも言えないような
ブラックでドロドロした感情。

それをとにかく、カッコつけずに
そのまま吐き出して、残しておく。

渦中にいるときは、
それが何の役に立つかなんてわからない。
ただただ痛いだけかもしれない。

でもね。

形にしてちゃんと出さないと
感情は硬直して死ぬんでね。

感情を死なさないためにも、
やっぱり出すこと大事だと思う。

ただそのまま口に出すとかなり
厄介なことにもなるのでね。

だから書く。

自分のためだけに書く。
ひたすら正直に書く。
誰にも見せない。
自分だけときどき読み返す。

そうやって書き続けていると、あとで
読み返したときに小さな変化にも気づける。

なのでマイフレンド。

今のその感情を、少しだけでもいいので
書き留めてみてほしい。

ちなみに――。

『不登校日記|僕らの場合』は僕が
自分の両親に経過を説明するために書いた。
いわば、よそゆきの文章だ。

対して『昼休み日記|不登校篇』は完全に
自分のための雑記帳だった。
人に見せるつもりはない文章だ。

こうして思い切り公開しちゃってますが。笑

あ、まあ、本当にヤバい本音は
もちろん割愛してますよ。さすがにね。

特に不登校とは関係のない、
転職したての職場でのドロドロは。
(実はそっちが割とメインだった)

読み比べてもらうともしかしたら
参考になるかも、です。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。