不登校。変わったものと、それでも変わらないもの

 

 

昨日の午後は千葉県流山市にいました。

「父と語る不登校-父親にできること-」

というお題でフリースクール流山さんが
主催したシンポジウム。

その3人の父親登壇者の一人として
僕もお話しさせてもらった。

企画の秀逸さとタイトルの威力だと思う。

なんと!!!

参加者の7割くらいが男性だった。
不登校のイベントではまず見ない光景だ。

いい時代になったと思う。

いい時代になった。

と同時にこうも思う。

それでも不登校の悩み、
傷つきは今も変わらない。

だからこそ、愚直に少しずつ
諦めずに行くしかないよね。
そう思いました。

もうひとつ。

俺っち普段は人に話を聞く専門なのでね。

自分のことを話す。これもまた新鮮で。

いい棚卸しになりました。

あと夫婦でなくて
ソロで話すのもたぶん初めてだった。
それもすごくいい経験になった。

ということで。

今まさにチラシを絶賛デザインしてるけど、
11月28日のかわさき子ども権利の日に、
夫婦でお話しする機会をいただきました。

そう、登壇者はびーんずネットの二人です。

以下概要です。

子どもが学校に行けなくなったとき、家族はどう向きあう?
不登校をめぐる親子・夫婦のコミュニケーション

◆日時:2026年11月28日(土)
10:00〜12:00
◆場所:中原市民館 視聴覚室
神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1100−12
◆定員:30名
◆参加費:無料
◆主催:川﨑の親子を考える会
◆協力:びーんずネット

申し込みページはまだありません。
これから作るからです。笑

よかったら日程だけでも
手帳に書いておいてください。

今日も良い一日を。

P.S.
マラソン完走記、出版しました!
自分で言うのもナンですが、面白いです。よろしければぜひ。

 

プロフィール写真

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。