お会計341円で169円のお返しです

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昨日、とあるカフェで。

アイスのカフェラテを頼んだ。

310円とメニューに出ていたので
500円玉と10円玉をトレーに置いた。

「ガムシロップはいかがされますか?」
「あ、お願いします」
「お会計341円で169円のお返しです」

ん?

310円だから510円出した。
えーっと、お釣りは
200円じゃなかったっけ?

レシート見ると310円は税抜きだった。
341円に対して510円だから、
169円のお釣りは間違ってない。

500%間違ってない。
まったくもってノー・プロブレムだ。

でもなんだか微妙な気持ちだった。

いや、1300%あの店員さんは悪くない。
なんにも悪くないよ。まったく悪くない。

でも、僕が彼女の立場だったら、、、

「お会計は税込341円ですが、
510円のお預かりでよろしいですか?」

と一言、声をかけたいかなあ。

よっぽど横柄で嫌な客じゃなければ。

え?

もしかして、俺……

よっぽど横柄で嫌な客だった?

確かにマスクもしていたし、もともとが
スマイルが似合う風態でもない。
愛想がいい訳じゃない。それは自覚してる。

でも丁寧に注文したつもりだけどなあ。

169円ってちょっとした釣り銭テロだよな。
普通に500円出した方がマシだったなあ。
お釣り159円で10円玉が一個少なくなる。
店員さん僕が1円玉欲しいと思ったのかな?
「察してちゃん」みたいでナンだけど、
やっぱり一声かけてくれたらなあ……。

ってさっきから黙って聞いてりゃ!

「うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ♪」

と、流行りモノで締めてみることにした。

グジグジあれこれ考えたりして、
我ながら人間ちっちぇえ!笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。