取り替えのきかないプレシャスな存在

取り替えのきかないプレシャスな存在
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10代の頃、暗い場所で本を読んでいると、
目が悪くなるから明るい所で読みなさい、
とよく親に言われた。

でも特段そういうことに気を使わずとも、
ずっと視力は1.5だった。
大人になってもそれは変わらなかった。

ただ、40歳になるちょっと前くらいから、
映画館でアクションシーンを見ると、
目が疲れるようになってきて。

そしてここ一年くらい、松ぼっくりが
坂道を転がるように、小さい文字が
あれよあれよ、どんどん見えなくなり、、、

あまりにも見えなくなってきたので
ついに先日、
リーディンググラスという奴を買った。

これを掛けると、あンれマア!

びっくり。

文字がよーく見えるじゃないの!

若い頃は――。

文字のフォントは細ければ細いほど、
サイズは小さければ小さいほど
クールだと思っていた。

往々にしてデザインがまずいのは、
フォント選びと余白の取り方だと思う。

今でもその思いは基本的に変わらないけど、
とても洒落たカッコいいデザインの
パッケージやパンフレットはもう読めない。
思いとは裏腹に、残念ながら。笑

なので今後は道具に頼ることにした。

これはランニングで脚を故障したときも
思ったことだけど、、、

自分の身体というものを
「単なる容れ物」みたいに
僕らついつい、考えがちだ。

でもひとつひとつのパーツが
まったく取り替えのきかない
プレシャスな存在なんだなあ、と。

大事にしてあげなくちゃなと思う。

左手の腱鞘炎もだいぶ具合は良いのだけど、
まだときどき電気ショックを受ける。
そのたび、改めてそう思う。

あなたは身体、大切にいたわってますか?

今日も、良い1日を!

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。