備忘録20200614

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昨夜のこと。
ワインを飲みながらSNSを眺めていた。

気がつくと高校1年の15歳が、
うちの奥さんに向かって演説をしていた。

途中から聞いたので話の筋はわからない。

とっさにメモしてみた。

・・・・・・・・・・

作者の考えはどうだったか、
とか色々聞かれるけどさ。

特に深い意味がないものもあるんだよ。

意味がなければ意味がない、
という観念が問題で。

人生そのものが伏線回収じゃない。
意味のないことはいっぱいある。

そりゃあ、意味のあることもあるにはある。
でも意味のないこともいっぱいある。

いろいろ大人の事情があるのも知ってる。
けど、後付け設定っていうか、
みんな変に意味をつけたがっている。

考えることそれ自体が
楽しい人たちがいるんだろうけど、
僕も全部を知れるほどの立場じゃないけど、
やっぱり深く考え過ぎじゃないかなって。

結局、意味のないことに
意味をつけたがるのが人間。
そう思うことで僕が楽になりたい――。

・・・・・・・・・・

哲学する15歳は色々と考えておられる。

いいことなんじゃないかと思った。

やっぱりどんなことであれ、
自分の頭で考えるのが一番だと思う。

あと、若いっていいやね。

もうこの歳になると、これ系の思考は
脳が疲れるので正直、したくない。笑

そんなこんなの備忘録。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。