プロフェッショナルの流儀

プロフェッショナルの流儀

朝の3時半だけど、忍介がごそごそとシャワーを浴びたりしている音で目が覚める。

いつもより1時間半早いけど、起きることにした。

彼がどんどん夜型になっているおかげで、僕がどんどん早起きになっている。

***

もう一年くらい、うちではテレビを見ていない。煩わしいので見るのを止めた。

でも昨日は珍しく忍介が「NHKNHK!」と言いながら19:30過ぎにテレビをつけた。

プロフェッショナルの流儀、新しい仕事スペシャル。

忍介のお目当はユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)で、ユーチューバーの何たるかを知らない僕に向かって、まるで友達が紹介されてでもいるかのように、上から目線で色々教えてくれるのが面白かった。

その他、プロゲーマーの梅原大吾氏、あと(印象薄かったけど)データサイエンティストの人。

 

毎日一人で動画の企画から出演、撮影、編集までこなすHIKAKINは、7分の動画に撮影2時間・編集に6時間をかけている。

密度の高い仕事だ。こうして舞台裏を見ると、本当に凄いと思う。

プロゲーマーの梅原氏も、その存在自体、今回初めて知った。

世間から評価されないゲームを仕事にすることに悩み、職を転々とした後、一度は介護の仕事に就く。

葛藤の後、最終的に自分の個性が活かせるゲーマーという仕事を選ぶ。

 

正直、最初はゲームのプロって???と思って見ていたんだけど、地道に研究を重ねて練習し、世界を相手に戦う彼の姿を見ていると、自然と応援したくなった。

データサイエンティストの人は割愛。笑

***

いずれにせよ、僕が子どもの頃にはまったく想像もつかなかった新しい職業で。

でも、いつもこの番組を見た時に感じるんだけど、プロフェッショナルと呼ばれる人たちの一言って、本当に素敵で、深みがある。

いいなと思う。

 

そして、もしNHKの取材班が来たとして、視聴者に共感してもらえるような何かや、ウンチクのある一言が自分に言えるだろうか、と自問してしまう。

大丈夫、お前のところには来ないから。

そのツッコミは毎回自分でしつつ、

でも、一度限りの人生なんだから、どうせなら取材班に来てもらえるような何かを真剣に磨きたい、

とも思う。

もう46歳だけど。

いや、まだ46歳だ!

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。