本当に人はそれぞれ

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朝起きて、ふと廊下を見て驚いた。

ペストマスクをした男が立っていて、
黙って鏡の中の自分を見ている。

夢ではない。

コスプレ好き15歳が、amazonで
買ったお気に入りのマスクをして、
黒いフードで頭をすっぽり覆って
ひとりで悦に入っているのだ。

ペストマスクは黒い革でできた
くちばし型のマスクで、
丸く目の所がガラスになっている。
見た目はまったくカラスそのものだ。

「おはよう」と声をかける。

「おはよう」とペストマスクが答える。

なんともシュールな絵面だ……。

マスクする前はゲームをやりながら、
通信制高校の授業を動画で見ていたらしく。

オーロラに興味が湧いたらしい15歳、
太陽の黒点だとか、地球の磁力線だとか、
云々かんぬん、あれこれ教えてくれる。

なんというか――。

本当に人はそれぞれだなあ、と。

ペストマスクやオーロラに
興味を持つ人がいる。

どちらにも興味のなかった金子純一48歳。

おかげでいろいろなことを新しく知れて、、、

楽しいな。いや、本当に。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。