子どもは子どもなりに考えている

子どもは子どもなりにかんがえている
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我が家の自称「明るいひきこもり」は
14歳の中学三年生。
世間的に言うならば受験やらの年齢だ。

でも僕ら夫婦は忍介に進路をどうする?
とはこれまで彼に聞かなかった。

本人に任せていた。

もしヘルプを求められるなら、
その時はしっかりサポートしよう。
そう心に決めていた。

親の責任を放棄してるんじゃないか?

そう指摘されてもある意味、
仕方ないのかもしれない。

それでも彼が自分で考えて決めることを
尊重しようと思っていた。

どう見ても毎日ゲームしかしてないけれど。

そんな中――。

昨日、うちの奥さんに忍介がはっきりと
進路の希望を述べたそうで。

そのことに驚きつつも、それを聞いて
やっぱり嬉しかった。

なにはともあれ。
本人が出した答えが一番だと思う。

近く、見学に行こうという話になった。

子どもは子どもなりにちゃんと考えている。
意を強くした。

今日も良い1日を。

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2 件のコメント

  • 金子Jさん

    Jさんのブログ越しに忍介くんを、勝手に、見守っていた私にとって、じわじわとなんとも言えない喜びで満たされる今日のニュースです。

    明けない夜はない…
    と思いを新たに、わが息子の自分育ちを今後も応援していこう、と思っています。

    ありがとうございました

    • LEEさん、嬉しいコメントありがとうございます!
      ゲームばかりなので、本当に大丈夫なのかな?と思ってた部分は正直ありましたが、笑
      当人なりに考えているのがわかって、そのことが嬉しかったです。
      明けない夜も、止まない雨もないと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。