深く強くはっている根っこ

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ベランダのもみの木の鉢は
ずっと以前に枯らしてしまっていた。

昨日、新しくユーカリを買ってきた。
早速鉢に植え替えることにした。

そのもみの木の根っこ。

土が乾燥しきっていたのもあって、
けっこう抜くのが大変だった。

思ったこと。

植物って本当にしっかりと
根をはってるんだなということ。

そして一度根をはってしまったものは
こんなにも強固だということ。

なんだか人間の常識とか価値観も
こんな感じなんじゃないだろうか?

知らず知らずのうちに
深く強くはっている根っこ。
誰しもあるんだろうな、と。

やっとこさ抜いたとき、そう思った。

その常識や価値観。

子どもの不登校という事態に出くわすと、
大きく揺さぶられることになる。

信じて、見守る。

「でも、そうは言ってもね……」

と、言いたくなる。

親ならば。
親だからこそ。
親であるがゆえに。

「でも、そうは言ってもね……」

という方には、きっと響くと思う。

4月24日開催のセミナー。

残席もうあとわずかですが、、、

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今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。