理由のいかんに関わらず

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「不登校は甘え?
無理やり学校に連れて行くのはやりすぎ?」

という質問に対するママ達の回答を読んだ。

「理由によるでしょ」

という回答がけっこう並んでて、
ああ、僕もそうだったなあと思い出した。

「なぜ学校へ行きたくないのか?」

それが分かれば解決方法がある。
そう思っていた。

でもね、
そうじゃない場合の方が多い気がする。

それは息子が実際に不登校になって、
色んな人の話を聞いたり、今こうして
インタビュー事例集を作っていても
ひしひしと感じることだ。

理由によっては不登校も可。

という発想ではなく。

理由のいかんに関わらず、
まずは子どもの気持ちを認める。

子どもが学校に行きたがらない理由が明確な場合もそうでない場合も、まずは子どもを安心させてあげることから始めたいですね。

記事はこう締めくくられているけど、
本当にその通りだなあ、と。

7年前。ちょうど季節は今頃だった。

「お母さん、学校に行きたくないです」

と小学三年生が夜、書き置きして眠り、
翌朝「学校に行きたくない」と号泣した。

そんな日のことをふと思い出した。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。