「でも、そうは言ってもね」に向き合う

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まあ、なんというか。
誤解を恐れずに言うならば――。
(言うならば、ですよ)

たかが子どもが学校へ行かない。
それだけのことじゃないですか。

でも、、、

学校へ行かない、と子どもに
言われたことのある人なら
分かってもらえるだろうけど、

その「たかが」が、これまた、
えらく重くて、大きい。

華麗に、軽やかに「あ、そう」と
スルーできればどれほどいいか。

「よし、じゃあ一緒に映画でも見に行くか」
爽やかに切り替えられたらどれほどラクか。

それが出来ない。少なくとも簡単じゃない。
だからみんな悩む。

そうは言っても…

「学校は命をかけてまで行く場所じゃない」
「行きたくなければ行かなくてもいい」

最近では不登校への注目の高さもあって、
メディアを通じてそういう声も
頻繁に聞こえてくるようになった。

そのこと自体に異論はまったくない。
その通りなんだと思う。

「でも、、、そうは言ってもね…」

それが、我が子を見守る
わたしたち親の本音ではないだろうか?

本当にこのままでいいのか?

「行かなくてもいいよ」
子どもにはそう伝えている。

でも目の前の我が子は、
ゲーム三昧で昼夜逆転、
一向に勉強するそぶりすらない。

テレビでは連日、8050問題だの
ひきこもりのニュースがあふれている。

見守ることが大事、とはわかっている。

でも、そうは言っても、
本当にこのままでいいのだろうか?

親として、
子どものためにできることが
他に何かあるんじゃないか?

何か大切なことを
見落としてしまっていないだろうか?

8月31日開催・不登校を考えるセミナー

その不安に向き合うセミナーを
企画しました。

その名も『不登校の、その先は?』

最初に断っておくのだけど、

「わかりやすい解決策や
具体的なアドバイスがほしい」

そう思う方にはたぶん
期待に添えない内容だと思う。

でも複数の視点からしっかり考えることで
自分なりの気づきや学びを得ていきたい。

そう願う人にはきっと
刺激的なセミナーになると思う。

3人のゲストと考えるトークリレー形式

1)学校に行かなくても大丈夫?

→多様な学びの視点
ゲスト:蓑田雅之さん

2)ゲームばかりで大丈夫?

→不登校当事者の視点
ゲスト:風芽美空さん

3)不登校でも大丈夫?

→不登校生支援現場の視点
ゲスト:米澤美法さん

3名のゲストをお招きして、
複数の視点から不登校を考える、
トークリレー形式のセミナーです。

8月31日土曜日。夏休み最後の週末。

会場は武蔵新城のPASAR BASE。
(とっても素敵なところです)

ぜひ、一人でも多くの方に
ご参加いただきたい。
そう思っています。

詳細はこちらから。
お申込みをお待ちしています。
https://beans-n.com/lp/seminar20190831/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。