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ちょうど1年前の昨日11月11日、
不登校テーマ映画
『円(まどか)〜CHANGE my life〜』
のプロデューサー風芽美空さんに
インタビューをした。

美空さんに初めてお会いしたのは
その2ヶ月前、不登校を考える親の会
川崎の会が主催した「円」の上映会に
夫婦で参加したときのことだ。

川崎の会代表の竹内春雄さんとのご縁も、
市主催のとあるミーティングで
たまたま隣に座った、ということだった。

美空さんと竹内さん。
お二人には不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』の創刊号にも
ご協力をいただいた。

この一年、本当にたくさんの
ご縁が広がっている。

本当にありがたいなあ、と思う今日この頃。

お金は応援する気持ち

さて。
今日はお知らせです。

さきほど紹介の不登校テーマ映画
『円(まどか)〜CHANGE my life〜』。
上映とトークの会を12月22日(日)、
川崎市の高津市民館で開催します。

映画上映後には、自身も不登校経験を持つ
プロデューサーの美空さんを交えての
トークの会も(お楽しみに)。

その映画「円」。
美空さん含め、ほぼ全員が映画製作未経験の
不登校関係者で作った映画だ。
製作に2年半かかった。

もちろん、資金だって必要だった。
美空さんによると、
最初はクラウドファンディングも
考えたとのこと。

でも結局アナログに募金をつのった。

「製作費が必要なので寄付をお願いします」

そう声をかけると、千円二千円、
時には一万円札を入れてくれる人もいた。
それが募金用の小さな瓶にたまるのを見て、
美空さんは気づいたという。

お金は「応援する気持ち」なのだ、と。

大人は冷たい、社会は冷たいと、それまで私自身どこかでそう思っていました。
でも実際に会って話してみると、こんなにも応援してくれる人がいるんだって。それを目の当たりにすることで、「大丈夫だ」って思えたり、「頑張ろう」って思えたり。それって社会のつながりのひとつというか、生きていくための安心材料になるというか。
びーんずネット『雲の向こうはいつも青空』Vol.1より

安心して大人になっていい

この部分を思い出して、映画「円」の
ホームページの美空さんのメッセージを
今朝、改めて読み返してみた。

不登校という経験が決してマイナスだけにはならない
ということを映画を通じて表現していきたい。

『学校に行けない自分はダメ人間』だと『生きるのは辛い』
と強く思いすぎている子が沢山います。

伝えたいんです、そんなに怖がらなくてもこの世界には優しい人だって沢山いる。
間違っても失敗してもいい、失敗したらもう一度やり直していい。

大人になるのは楽しいことなんだよ。
だから今は安心して子供でいていいし、安心して大人になっていい。

ということをこの企画から伝えていけたらいいなと思っています。
映画を作り始めたわけ     映画部部長・美空

この世界には優しい人だって沢山いる――。

本当にその通りだと思いませんか?

今、悩んでいる方も、そうでない方も、
親御さんもお子さんも、どなたでも、
ご興味ある方はぜひ。

お申込みはこちらから。
https://www.facebook.com/events/1700964260035511/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。