情報大事です

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不登校の中2の息子は一日中、
部屋に閉じこもって
動画を見ているか、ゲームをしている。
会うのは食事の時だけだ。

 主人に相談しても“おまえがなんとかしろ”と責められるだけ。毎朝、一縷の望みを込めて、“学校はどうする?”と聞くも“うるせえ、ババア!”と怒鳴り声で返される日々……。

最近は、学校への出欠の連絡のためにスマホを持つと手が震えてきます。私が悪いのでしょうか。はっきり言って疲れました(43歳・女性)

もう本当にね。
胸が痛くなる話だ。

わが子なのに愛せない。
しんどくて死にたい。

そんな親たちの悩みに寄り添っているのは、
1月にびーんずネットのセミナーでも
ゲストにお迎えした、NPO法人キーデザイン
代表の土橋優平さんだ。

ぜひ全文読んでみてほしい。

もう本当に土橋さんが話してる通りなので、
ここで僕が付け加えることは特にない。

いや、一個だけある。

ネットでこの記事が読めると知らなくて、
実は僕はコンビニで『週間女性』を買って、
昨日誌面でこの記事を読んだ。

思ったこと。

それは時代は変わったなあ、ということだ。

こういう不登校の記事が、
こういうメジャーな雑誌に出る。

そのこと自体、とてもいいことだと思う。

常々、個人的に感じていることだけど、
特に不登校ひきこもりに関しては
なんと言っても「情報」は力になる。

みんな一人で抱え込んじゃうんだよね。

でもおはなしワクチンの
蓑田雅之さんも言っている。

「情報」は闇を照らす懐中電灯だと。

特にね。僕も覚えがあるから
反省しきりなんだけど、
やっぱり男性は不登校の情報、
ちゃんと取ろうとしないよね。なぜか。

そんでもって冒頭のお父さんみたいに、
お母さん任せにする。

やっぱりそれも、お母さんたちが苦しい
一つの要因になってると思うので。

逃げちゃダメだし、情報大事です。

と、謎の上から目線で締めくくる。笑

今日も良い1日を。

P.S.
今日は岩手県北上市のワラタネスクエアに
大人修学旅行で夫婦でお邪魔します!
よく仕組みがわかってないのだけど、
16時45分からYou Tube生配信もする予定です。
よろしければぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。