それがいい

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ワインを飲みながら忍介がゲームで
スポーツカーを運転するのを見ていた。

ふと、やってみたくなった。

「ちょっとお父さんにもやらせてくれる?」

「いいよ、はい」

あっさりコントローラーを手渡される。

こうやってコントローラーを手にするのは、
いったい何年ぶりだろう?

そして今はこんなに沢山ボタンがあるのね。

ボタンの説明を聞いても全然覚えられない。

なので、アクセルとハンドルだけ確認して
それでスタートした。
ブレーキのボタンがわからないので、
減速するときは単純にアクセルを離す。

「お、意外にやるね」

ゲーマーに誉められて嬉しくなる。

と同時にクラッシュ!

なんせ飲酒運転だからね。

じゃあ次はお母さんの番――。

と、親子3人でゲームで盛り上がった。
楽しかったし、良い図だと思った。

ひきこもり王子は今日は
友人たちとサイクリングするらしい。
僕は朝一番で映画を観に行く。
うちの奥さんは講演会だ。

一緒に盛り上がったり、それぞれだったり。

それがいいやね。それがいい。

そう思った。

はい、ただの日記です。
何の教訓も結論もありません。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。