エゴサーチして思い出したこと

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ネット上で自分の評判をチェックする、
いわゆる「エゴサーチ」。

普段はあんまりしないのだけど、
ふと気が向いて今朝してみた。

Googleをシークレットモードにして
いくつかキーワードを入れてみる。

嬉しかったのは

「雲の向こうはいつも青空」

と検索すると、

「雲の向こうはいつも青空 不登校」

と関連キーワードが出たことだ。

インタビュー事例集を発行する前にも、
確認のためにこのワードで検索した。
もちろん当時は「雲の向こうはいつも青空」
と不登校とはまったく何の関係もなかった。

この3年間でものすごく小さくだけど、
不登校にまつわるキーワードをひとつ、
自分たちの手で変えられたのだ。

これはやっぱり嬉しい。

その関連でふと思い出したのだけど、、、

3年前、この不登校インタビュー事例集を
最初に発行したとき。

「たくさんの人に届いてほしい」

その思いから「献本」をした。

メディアにもだけど、僕らと同じように
不登校をテーマに活動をしている団体にも、
結構な数を届けた。

好意的な感想をもらうことが
殆どだったのだけど、中には
否定的なニュアンスの反応もあった。

不登校のその先は
必ず明るいとは限りませんよね、と。

おそらくはこの
『雲の向こうはいつも青空』という
タイトルについての印象なんだと思う。

もちろん不登校のその先は
必ず明るいとは限らない。

でも思いはたっぷり乗せているものの、
「雲の向こうはいつも青空」
というのは単純な事実だ。

どの場所にある雲もその向こうの空は青い。
その場所が地球上である限りは。

そのことは、忘れないようにしたい。

っていうかちゃんと中身、読んだのかな?

――そんなふうに思ったことを思い出した。

しかし嫌なものですね。

褒められたことより、
けなされたことの方を忘れないんだから。

なぜか?

にんげんだもの(みつを)

もとい!

単に器が小さいからだ。笑

今日も良い1日を。

P.S.
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『雲の向こうはいつも青空』
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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。