雑草を抜いても花は咲いてこない

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いいことなのか、よくないことなのか、
わからないけど。

日々、読むスピードが
どんどん早くなっている。
普通の本なら1冊1時間半あれば読める。

結構なスピードで読んでいると思う。
速読といえば聞こえはいいけど、
多分かなりの斜め読みだ。

いいこととしては?

キラッと光る言葉が
見えやすくなった気がする。
「あ、ここいいな」という部分が
砂金みたいに目につく。

よくないこととしては?

たぶん、いっぱい色んなことを
見逃してるんじゃないかと思う。

って、見逃してるわけだから
本当のところはわからないのだけど……。

と、前置きが長くなったのだけど。

今朝読んだこの記事の中で
僕に光って見えたのはこの部分だった。

そして、子どもも、大人たちも、「この欠陥を修理しないと」と一生懸命、欠点を見つけては矯正しようとします。
しかし、いくら弱みを矯正したところで、「自分は価値のある人間だ」と思えるようにはなりません。「雑草」を抜いても、「花」は咲いてこないのです。

雑草を抜いても花は咲いてこない――。

これ、良い表現だなあと思った。

雑草を抜いても花は咲かない。

それよりも。

誰にもある「強み」に目を向ける。
強みのボリューム調節というレンズで見る。

雑草抜くのに夢中になってないか?

後ろ向きな気分になりそうなときに、
思い出してみたいなと思った。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。