そんなことを思う大人になったんだなあ

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昨夜はうちの奥さんとテレビで
ドリフターズの番組を一緒に見た。

僕は1972年生まれで
世代的にはドリフど真ん中だけど、
なにせ当時は超絶早寝だったので。

夜8時は僕には当時は深夜だった。

なので、この世代の割には
ドリフを見てないし、よく知らない。

――という前提を述べた上で、
昨日見て思ったこと。

一番面白いのって、
断然いかりや長介じゃん、と。

彼がいなかったら、
きっとドリフの面白さは半減だ。

何が言いたいか?

ものごとって見るタイミングによって、
見え方って随分変わるんだなあ、と。

僕はずっと加藤茶が面白いと思っていた。
(志村けんは子ども心に好きじゃなかった)

でも今ドリフターズを見ると、
いかりや長介が画面に映るだけでもう、
なんというか、噴き出したくなる。

味わい。哀愁。存在そのもののおかしみ。

そしてそんなことを思う大人に
自分がなったんだなあ……と。

いう詠嘆で終わります。

来年は俺も50歳なんだよなー。

and so dear friends
you’ll just have to carry on

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。