本当にささやかな、小さなくびれのようなもの

本当にささやかな、小さなくびれのようなもの
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缶コーヒーなど、
自販機で売っている缶入りの飲料は、
基本飲まないように決めている。

が、例外がひとつだけある。
コーンスープだ。

ちょっと小腹が空いていて、
あったかいものが飲みたいとき。

そんな時に限っては、
自販機のコーンスープを飲む。

ただ、この缶入りコーンスープ。
大いに問題がある。

最後まで粒が缶から出てこない問題だ。

我ながら心の中で毎回
「なんだかなあ」と思いつつ、、、

首も折れよとばかりに天を仰ぎ、
残った何粒かのコーンを出そうとする。

そんなことはありませんか?

だからこの伊藤園の
「特濃コーンポタージュ」
の横に書かれたPOPの文言に惹かれた。

「くびれで粒が出やすい」

くびれで粒が出やすい

見ると、缶の上部が文字通りくびれていて、
そこに「粒がよく出る容器」と書いてある。

ええ、もちろん買いましたとも!

そして、飲んで驚いた。

最初の一口からコーンが口の中に
惜しげもなく大量に入ってくる。

擬音で言うなら「ドバドバ」とだ。
感動モノだった。

何が言いたいか?笑

コロンブスの卵、じゃないけれど。

言われてみれば、
見てみてしまえば、
なんてことはない。

はっきり言って「ただのくびれ」だ。

でもその「ただのくびれ」がこの場合、
「ただのくびれ」でなくなったりもする。

物ごとを解決するのは、時に
まったく新しいテクノロジーではなく、、、

ほんのちょっとの、
気づいてしまえば
「なあんだ」となるような。

そんな本当にささやかな、
小さなくびれのようなものだったりもする。

最後の一粒までくちの中に収めて思った。

小さなくびれ万歳!

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。