変化は人生のスパイス
どうして若い時は時間が過ぎるのを 遅く感じるのに、 年をとると早く感じるんだろう? 以前知ったジャネーの法則のことは こちらに書いた。 今回ある本を読んでいて別の視点も知った。 高齢者に過去の出来事で 強く印象に残ってい…
僕のこと
どうして若い時は時間が過ぎるのを 遅く感じるのに、 年をとると早く感じるんだろう? 以前知ったジャネーの法則のことは こちらに書いた。 今回ある本を読んでいて別の視点も知った。 高齢者に過去の出来事で 強く印象に残ってい…
僕のこと
連用日記の面白いところ 去年から10年日記を始めた。 その前は3年日記、それ以前は 普通の日記をつけていた。 3年、5年、10年といった 連用日記の面白いところは、 過去の同日に自分が何をしていたかが 容易にわかる点だ。…
僕のこと
バスの座席のリクライニング。 倒したい時、後ろの人に気を遣いますよね? ちなみに僕はそれが嫌で倒さない派だ。 だから前に座った人が黙って 盛大に倒してくるとイラッとする。 おいおい、 もう少し気を遣ってくれたらどうだい?…
僕のこと
昨日はマイケル・ムーアの映画 「華氏119」を見た。 マイケル・ムーアはドキュメンタリー作家で、 病めるアメリカの矛盾を描き出す映画を 作り続けている。 今回のテーマは第45代アメリカ合衆国 大統領、ドナルド・トランプだ…
僕のこと
出来る限り、内容が 内向きにならないように 書いているつもりだけど、 年末ということで、、、 今日と明日の2日は、思い切り パーソナルに行こうと思う。 まず今日は2018年という一年を 個人的に振り返る。 ある種の備忘録…
僕のこと
私の記憶が確かならば、、、 つやつやボイスで高らかにこう宣言するのは 懐かしの「料理の鉄人」の鹿賀丈史だけど、 昭和生まれの僕の記憶が確かならば、 こういう言い方は昭和にはなかったと思う。 「サクッと」 「ワタシ的には」…
僕のこと
高校生の頃から ベートーベンの第九交響曲が好きだった。 忍介が生まれる前—。 渋谷へN響の第九を聞きに行って、 そのあと鮨屋へ行くのが僕ら夫婦の 毎年のクリスマスの過ごし方だった。 年末に第九、っていうのは日本だけらしい…
僕のこと
今週金曜日の日経MJの記事が目に止まった。 増税前の駆け込み、日本だけ? 欧州、巧みに需要操る 増税前値上げ、後に値下げ 見出しだけじゃわかりにくいと思う。 かいつまんで説明する。 税率引き上げに伴う消費冷え込みなし 欧…
僕のこと
とあるフリーペーパーを読んでいたら。 話を聞くポイントという中で、 銀座のクラブのホステスさんに 聞いたという「最強の相槌」が 紹介されていた。 曰く、、、 「ホント?」 「知らなーい」 「スゴーイ」 「うれしい!」 「…
僕のこと
うちの奥さんは土日も何かと忙しく、 このところ夫婦で休みを楽しむことが できてなかった。 年内もお互い予定があわない。 そんな中で、昨日だけは ポッカリ予定が空いたので、 どこかに出かけようという話になった。 北鎌倉のお…
僕のこと
電車に乗り込んで、吊り革を持つ。 目の前に座った女性は20代の綺麗な人。 綺麗な人なんだけど、なんだかやけに 気になる感じの人だった。 何かが引っかかる。どこか違和感がある。 あんまりマジマジ見るのも 失礼だとは分かって…
僕のこと
靴が好きだ。 靴には結構な金額を払って、 結構な数を買ってきた。 というか、うちの靴箱は ほぼ僕の靴で埋まっているので、 よくうちの奥さんには文句を言われている。 そして定期的に磨いている。 綺麗に磨いてつま先とカカトを…
僕のこと
なんだかんだで先週土曜日のセミナーに ここ何ヶ月か焦点を合わせてきたから、 今ちょっとした虚脱気分を味わっている。 ウォーレン・バフェットのエピソード ブログもこうして毎日書いていると、 どうしてもネタ切れの日も出てくる…
僕のこと
昨日、ものすごく凹むことがあった。 差し障りが出るので詳しくは書かない。 仕方ないと切り替えるしかないのだけど、 頭では理解できても心がついていかない。 自分がこれまで そのことにかけてきた時間もそうだけど、 熱量だとか…
僕のこと
嬉しかった記者さんの視点 先週夫婦で受けた取材が掲載された。 昨日の東京新聞の朝刊。 記者の石川さんは セミナーのチラシを見たたときに、 不登校に「本当の」という一言が ついていることにドキッとさせられた、 自分が「こう…
僕のこと
映画ボヘミアン・ラプソディを見る 昨日は午前中、 夫婦で取材を受ける機会があった。 夕方はセミナー会場の現地下見、 続けて来年のイベント出展者説明会と、 朝夕は予定が詰まっていたんだけど、 昼間ぽっかり予定…
僕のこと
日曜に書いた記事 「10年前と10年後の自分への言葉」 にジーンときた、と うちの奥さんが言ってくれた。 そう言ってもらえると単純に嬉しい。 「どんなところが?」 聞いてみると、最後の部分 「10年後の自分へ聞いてみたい…
僕のこと
ずっと気になっている本があった。 ル・ボンの「群衆心理」 フランスの社会心理学者 ギュスターヴ・ル・ボンが 1895年に書いた「群衆心理」という本。 群衆になることで人間は 個としての正常な判断を失い、付和雷同的で 時に…
僕のこと
近所の人たちの評価が 真っ二つに別れる小児科医がいるという。 「とても誠実で、信頼できる」 という評価と、 「はっきりしなくて、信用できない」 という評価だ。 なぜそうなるのか? 答えはその医者が正直すぎるからだ。 診察…
僕のこと
社会に出て働き始めたばかりの 甥っ子が愚痴っている。 そんな時、映画「男はつらいよ」で お馴染み、フーテンの寅こと 車寅次郎はどうしたか? とても素敵なレクチャーだった。 書き出してみる。 寅次郎: そうか。商売してるか…