自分の仕事を全部見せられるか?

自分の仕事を全部見せられるか

ランニングしている時に、
これまではラジオを聞いていたんだけど、
この頃はポッドキャストを聞いている。

とあるポッドキャストを聞いていて。

話し手が尊敬する人の話をしていたのが
とても印象的だった。

自分の仕事を全部見せられるか?

いわく、その人は
従業員を自宅に呼んで会議をしたり、
希望する従業員には
住み込みを許可したりするという。

なぜそうしているのか?

会議の様子も中身も、
自分の家族に丸わかりだし、

日頃自分が言っていること、
例えば「早起きして体操しよう」
とかだって、

住み込みの従業員がいれば
それが口先だけのことなのか、
本当に実践しているかは丸わかりだ。

「要は、自分の仕事を全部、
子どもに見せて恥ずかしくないか?
そういう仕事をしているか?」

ってことだ、と。

あなたはどうですか?

自分の仕事を全部、
子どもに見せて恥ずかしくないか?
そういう仕事をしているか?

僕の場合、
胸に手をおいてみると
そうじゃない時期があったなあ、と。

家族に見せられない働きぶりの、自分。

鳴かぬなら
自分が鳴こうホトトギス

そんな風に、抱え込んで
ハードワークして、結果
ミスも増え、リカバーに追われ、

成果も上がらず、より一層
遅くまで残業して、という悪循環。

自分で自分がカッコ悪いって思ってた。

個人的には自宅で会議をしたり
住み込みの従業員がいるとか、
そういうのはちょっと、
前時代的な感じがして好きじゃない。

でも
ものごとを考えるにあたって、

”家族に見せて恥ずかしくないかどうか”

という視点は、シンプルで
とても力強いものだと思う。

いかがですか?

自分の仕事を全部、子どもに見せて
恥ずかしくない働き方、できてますか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。