赤信号も行ってよし?

アメリカでは赤信号も行ってよし?

以前、
フランスに行って驚いたことのひとつ、
「パリっ子は誰も信号を守らない」
について書いた。

パリっ子は信号を守らない

2018.09.12

たまたま知ったのだけど、
アメリカではなんと!

車も赤信号で進んでいいらしい。

車が全然通らないのに、
右折レーンで信号が変わるのを待ってると、
後続車からクラクションを鳴らされる
こともあるのだとか。

歩行者の赤信号横断はあってもいいけど、
車はさすがにどうかと思っていた。

でも考えてみれば、
「安全を確認した上で進む」
ということについて言えば、
歩行者も車も同じことかもしれない。

ルールはルールなんだけど、
安全だと思うのなら、そのときは
自分の責任で渡ればいい。

信号機というものに判断を委ねている

パリの歩行者や、アメリカのことを知って
思うのは、僕らは信号機というモノに、
ものすごく判断を委ねているなあ、
ということだ。

信号さえ守っていればそれでいい。
極端に言えば、そう思っている。

それが悪いと言いたい訳じゃない。
日本とアメリカとでは
交通事情も人口密度も全然違う。

でも、あるモノに頼りすぎてしまっていると
何か不都合なことがあった時に
(例えば近所の信号機が故障した時とか)、
割とパニックになりやすいと思う。

自分の判断も大事にしたい

多分、信号機が故障するような
「困った事態」が発生した時、

普段から自分の判断で安全を確認して
赤信号を渡っているパリっ子や
アメリカンドライバーたちの方が、
適応力は高いだろうなと思う。

何が言いたいか?

ルールはルールだ。でもルールだからって
盲目的に守るだけじゃなく、普段から
自分の判断「も」大切にするようにしたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。