経験から学ぶ愚者でいいじゃん

経験から学ぶ愚者でいいじゃん
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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ――。

19世紀ドイツ統一の立役者、
鉄血宰相ことビスマルクの言葉だ。

歴史好きとしてはちょっとした印籠のように
思っていた言葉なんだけど、

なんだか最近はあんまり
そうは思わなくなってきた。

経験から学ぶ愚者でいいじゃん、と。

  • 痛い目にあって思い知る。
  • 恥ずかしい体験をして改める。
  • 悔しさから発奮する。
  • 悲しい思いをして他人の痛みを知る。

 

スマートに歴史や他人の経験になんか、
別に学ばなくたっていい。

自分の経験したことを最大限味わっていけば
そこから学ぶべきことはいっぱいある。

むしろ教科書に書いてあることで、
実生活で何か役に立つことがあったか、
とさえ思う。

(多分あるんだろうけど、思い出せない)

アップルのかの御仁も、こうおっしゃった。

Stay Hungry. Stay Foolish.
ハングリーであれ。愚か者であれ。

その意気なんじゃないだろうか?

新しい一週間が始まる。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。