その子のタイミングを信じよう

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大晦日も正月も通常のシフト通りに働く、
我が家の16歳。

昨日は近所の神社に詣でたあと、
勤労少年が働くお店に
お昼を食べに行ってみたところ、、、

なんと満席。

正月休みで開いている店も少ないし、
みんな同じことを考えるのね。

チラッと厨房で働く16歳が見えたので、
そのまま入らず店をあとにした。

何が言いたいか?

一年前の今頃まで彼は、
割とがっつりひきこもっていた。

1ヶ月家から外に出ないなんてザラだった。

はっきり言って、
まったく心配しなかったわけじゃない。

当時このブログを読んでいた方なら
ご存知だと思うけど、彼が外出するたびに、
心の中で出陣のホラ貝を吹き鳴らした。笑

でも特に何も言わなかったし、
特に働きかけなかった。
そのうちきっと、
何かあって動くようになるだろう。

そう思って黙って見ていた。

そうすると、たった1年後には
平気で大晦日も元日も働いている。

もちろん、
文句は言いつつではあるけれど……
それでも有遅刻無欠勤だ。

ありきたりな感慨で、
誠に恐縮ではありますが、、、

ずっとそのままなわけじゃない。
その子のタイミングを信じよう。

もちろん、これは
ハッピーエンドでもなんでもない。
この先、何かあってもっと傷ついて
ひきこもることだってあるかもしれない。

でもそのときにも、思い出そうと思う。

ずっとそのままなわけじゃない。
その子のタイミングを信じよう、と。

えらくセンチメンタルになっちゃった。
今日は青学を応援しなきゃいけない日だ。

今から急いでジョギングして、
8時にはテレビの前で鎮座して箱根駅伝!

がんばれ青学。今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。