不登校のその後を知ること

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根が貧乏症だからか。

ついつい、思ってしまう。
今は情報多くて本当にいいよね、と。

9年前はこういう情報には
本当にたどり着けなかった。

不登校新聞編集長の石井志昂さんが、
NHK『視点・論点』で話した内容だ。

コンパクトだけど、もうね、
大切なことがギュギュッとつまった、
素晴らしい内容なので、ぜひ
全文読んでみてほしい。

はい。

全文お読みいただいたものとして、、、

不登校を覚悟したら
親がまずやるべき3つ――。

これは、本当に僕も当時できていなかった。
でも今はかなりできるようになったと思う。

そして僕が個人的に一番
首がもげそうなくらいうなづきたいのは、
3つめの不登校のその後を知ることだった。

引用する。

不登校が心配なのは「不登校からのその先」が見えないからです。知識のない人は「不登校になったら引きこもってしまう」と言うでしょう。統計上、そのような事実はありません。不登校からひきこもりになる人もいますが、「不登校はかならずひきこもる」というのは誤りです。不登校のその後は多様です。会社員、公務員、大工、八百屋、主婦などなど、さまざまな職種についています。進学校や国立大学に進む人もいれば、早いうちから社会人になった人もいます。不登校経験者が当時、何を考えていたのか。親にどうしてほしかったのか。そういった生の声は、本やインターネット上からも知れます。「不登校その後」を知ると余裕をもって対応できます。

不登校をその後を知ること。
これは9年前の僕ら夫婦にはできなかった。

だからこそ今、自分たちで作っている。

びーんずネットの不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』のことだ。

先月末には7号目を出した。
合計49人分の不登校の”その後”が読める。

本当に不登校のその後はさまざまだ。

7冊まとめて読めば、心の底から
そのことを実感いただけると思う。

と、石井さんの言葉に励まされたので、
力強く、堂々と宣伝して今日は終わる。笑

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良い1日を。

P.S.
子どもの不登校に「夫婦で」どう対処してきたか?

ゲストの松本さん夫妻に
たっぷりお話を聞くオンラインセミナー、
今週土曜日、14時から開催します。
後日視聴もできますのでご興味ある方はぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。