未来は自分の口から出る言葉でつくられる

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人間の身体は何でできているか?

これまで食べてきたものでできている。

ならば、人間の心はどうか?

それはこれまで「聞いてきた言葉」だ。

「ダメだな」
「こんなこともできないのか」

そんな言葉を聞かされ続けると、
自分はダメな人間だと思い込んでしまう。

次の三つ目が一番大事です。人間の未来は何でできているか。それは私たちの口から発する言葉です。だから、「自信がない、自信がない」と言っていると、何も挑戦しない人生をずっと生きていくことになっちゃいます。

日本講演新聞3月15日号
(有)クロフネカンパニー代表の
中村文昭さんの言葉だ。

中村さんは3人の息子さんには

「おまえ天才ちゃうか。
天才が言うてるから間違いないで。
おまえ天才や」

とずっと言い続けてきた。

その甲斐あってか――。

家で「おい天才!」と呼びかけると、
3人とも「ん?」と振り返るという。

長男は今21歳で、トライアストンの選手だ。
パリ五輪出場を目指している。

中学3年の卒業を待たずに
「海外で練習したい」と言って、
本当にニュージーランドへ行ってしまった。

英語なんてまったく話せない。

成田空港で見送る時、中村さんが
「英語喋れないのに大丈夫か?」と聞くと
「おれ天才だからなんとかなるよ」と。

いや、なかなかだと思いますよ、親も子も。

でも何が言いたいかというと、
未来は自分の口から出る言葉でできている、
って、かなり真理じゃないかなと思った。

未来は自分の口から出る言葉でつくられる。

「どうせ無理だ」

そう言っている限り、
何も挑戦しない人生を送ることになる。

あコレ、えんとつ町のプペルみたいですね。

四六時中何が何でも絶対にポジティブ!
なのも、いかがなものかとは思うけど、、、

「どうせ」「だって」「でも」

そんな言葉を気づかないうちに
連発してたら、気をつけたいなと。

思った次第。
今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。