いいのかね、本当に、これで

Sponsored Link

 

このクソ暑い中。

街ゆく人たちは相変わらず
一人で屋外を歩くときも
常にマスクをつけている。

それ、まったく意味ないよね?

なんというか――。

良く言えば生真面目で潔癖だ。

生真面目で潔癖。
逆に言えば融通効かない思考停止。

うん、思考停止だと思う。

他人に感染させちゃいけない。

もちろんそりゃあ、そうだ。

でもこんだけ感染力が強いんだもの。

マスクだけで防げる話ではないし
(だって全員マスクしてたけど、
オミクロンあんなに感染したよね?)

大雑把に乱暴に言えば、だ。
かかったときはお互い様だ。

悪いのはウィルスであって、
感染したその人じゃない。

そうですよね?

でも、どことなく社会全体に

「コロナ?エンガチョ!ダメ、絶対!」

みたいな空気が蔓延している。

感染するのは不注意な不届き者、
みたいに糾弾する空気だ。

「ダメ、絶対!」でこの先、
本当にずっとやっていくのかね?

そしてこんな記事を読むと胸が苦しくなる。

若者からのチャット相談。

それをテキストマイニングで分析すると、
頻出語は「死」が最多で
「学校」「友達」が次ぐという。

実際、「修学旅行は中止なのになぜ大人は好きなようにできるのか」「自粛疲れで『死にたい』と思うことが増えた」といった投稿があった。大空幸星理事長は「当初は漠然とした不安だったが、休校や行事の中止で、友人とのつながりが断たれた。次第に孤立し、『死』が増えたのではないか」と指摘する。

本当にね。

「大人の事情」だからオリンピックはやる。

でも給食はずっと黙食だし、
運動会や修学旅行は簡単に中止になる。

そして炎天下でも誰もマスクを外さない。

大人たちが狂信的にマスクに固執するから
子どもたちもマスク姿で
普通に体育の授業をしている。

マスクがデフォルトだと思っている。
そして孤独と死を身近に感じている。

いいのかね、本当に、これで。

すぐに変えられる点、という意味でも。

我々大人が意識して、
むしろ率先して屋外ではマスクは
外していくべきじゃないだろうか?

少しずつでも諸々、シフトチェンジが
必要なんじゃないだろうか?

お上がマスク解禁するとかしないとか、
そうじゃなく、自分の頭で考えて。

子どもたちのためにも。

え?
そういうお前はどうなのか、って?

僕は最初から風通しのいい屋外で
一人のときにはマスクしてません。

確かにじろじろ睨んでくる奴や、
大袈裟に僕をよけるような奴も
今もときどきいるけど、

それがどーした?

今日も良い1日を。

プロフィール写真

 

記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。

更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
Sponsored Link



まず親が幸せになる|びーんずネット

不登校のセミナーやカウンセリング、インタビュー事例集をお届けする活動を夫婦でしています。ぜひご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。