不登校もひきこもりも関係なく、どんな人にも読んでもらいたい

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10年前のあの日。

ひきこもりだった次男と妻を
津波で亡くした、元小学校校長の
佐々木善仁さんの記事を読んだ。

記事タイトルがうまく表示されないので
一応掲げておく。

「妻と次男亡くした元小学校校長、家族と向き合えなかった後悔胸に…懸命に踏み出す再生の一歩」

読みながら、
「あ、自分は佐々木さんを知ってるぞ」
と思った。

本棚を物色してみたら、見つかった。
ひきこもり当事者が作っている雑誌
「HIKIPOS」第6号に佐々木さんの
インタビュー記事が載っていた。

2019年7月発行の号だから、
2年くらい前の記事だ。

起きた事実は変わらない。
でも今、2年前の記事を読み返して
比較すると、読後感が少し違う。

なんというか、軽々しく言える話ではない。
だけど僕はそれが少し嬉しかった。

内容はくどくど説明しない。

ただ不登校もひきこもりも関係なく、
この記事はどんな人にも、
読んでもらいたいなあと思う。

短くピリッとまとまっている。
ぜひ全文を。

今日も良い1日を。

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2 件のコメント

  • おはようございます。
    私も震災時岩手に住んでいて岩手の新聞の記事でこの方の事を知り心に残っと切り抜きをなぜか今も大事に持っています。自分も家族を亡したのに卒業式が卒業生1人1人に訪問し卒業証書を渡したとの記事でした。
    まだウチは学校にも元気に通えていた時期でしたが、またいます思い出していました。
    長文すいません。

    • コメントありがとうございます。
      そして卒業証書の件、知りませんでした。それをお聞きしてまたひとつ、印象が深まりました。
      ありがとうございます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。