5月10日、日曜日。
今日は「母の日」ですね。
今朝、僕は旅先にいる。
でもこうしてPCさえあればブログが書ける。
まことにいい時代だ。
そしてあなたと僕はこうして繋がっている。
散歩会やセミナーでリアルでお会いする方。
定期購読会員として、あるいは読者として
コメントや感想を実際に送ってくださる方。
毎日、僕のこのブログを
日課のように読んでくださる方。
(いつもありがとうございます)
もちろん、繋がりはそれぞれだ。
でもこうして等しく同じ空の下、
今日という日を迎えている。
考えてみたら不思議なことじゃないですか?
学校が苦手な子どもを持つ親。
僕も、あなたも、あの人も、
お会いしたことのない人たちもみんな、
ただその一点だけでは確実に繋がっている。
僕は声を大にして言いたい。
「学校に行かせられない」
=「ダメな親」なんて公式は、
この世のどこにもありません。
「見守ってるだけじゃ解決しませんよ」
こういうことを言う人のことは
まったく信用しなくていいです。
なぜなら不安なあなたを焦らせて
自分のビジネスに引き込もうという
下心が丸見えだから。
いーんです、大丈夫なんです。
底の見えない見守り沼でのたうち回る。
ある意味そういうドMなプレイなんです、
不登校の子を持つ親っていうものは。
無理に笑顔にならなくてもいい。
無理に明るく振る舞わなくてもいい。
ダメな時はとことんダメでいい。
落ち込みたければ落ち込めばいい。
いーんです、大丈夫なんです。
「どん底に落ちたら掘れ!」なんです。
(イタリアのことわざ)
ということで――。
今日という日を懸命に生き抜いている
全国の不登校の子を持つお母さんたちへ。
いつも本当にお疲れ様です。
ささやかながら、ワタクシから
特大の見えないカーネーションを贈ります。
恐れずにどん底で掘り続けましょう。
大丈夫マイフレンド。
明けない夜はないし、やまない雨もない。
そう、あとこの言葉もね!
『雲の向こうはいつも青空』。
今日も良い一日を。
P.S.
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