ボキャ貧をものすごく感じる

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「お父さん、これ良かったよ」

と我が家の17歳が貸してくれたので、
朝一番にベランダで一気に読んだ。

いや、すごい作品だった。

前に読んだ『ルックバック』も良かった。

でも今回のこれも圧巻だった。

なんというか――。

こういうときに自分の
ボキャ貧をものすごく感じる。

うまく感想言えないや。

でも良かった。
とにかくすごかった。

まったくなんというボキャ貧!

そして思った。
この17歳の「選球眼の良さ」が嬉しい。

あ、コレは完全に親バカですね。笑

いやあ良かったな。

蝉が鳴き始めた中、今は余韻に浸っている。

と、読んでない人には
「なんのこっちゃ?」
だろうと思うので、
あらすじだけコピペしておく。

私が死ぬまでを撮ってほしい──病の母の願いで始まった優太の映画制作。母の死後、自殺しようとした優太は謎の美少女・絵梨と出会う。2人は共同で映画を作り始めるが、絵梨はある秘密を抱えていた…。現実と創作が交錯しエクスプローションする、映画に懸けた青春物語!!

ここで「試し読み」も
今はできるみたいなので、
ご興味ある方はよろしければ。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。