同じ悩みを持つ仲間同士で話す、ということ

 

 

 

 

なんかね。

やっぱりいろんな感情が湧く。

河北新報の連載「ふとう考」。

記事に延べ800件の声が寄せられている。
その反響をまとめたものを読んだ。

うん。
これが今、2026年の現在地だ。

以前よりは良くなった、とは思う。

僕らが息子の不登校に悩んだ13年前は
こんな記事すら一切なかったから。

でもまったく十分ではない。
変わってない部分が多すぎる。
ため息も盛大に出る。

でもまあ、これが現状だ。

「希望を持って忙しく」

ということで今日はお知らせです。

一緒に歩きながら話しませんか?

6月の散歩会の案内を始めました。
千葉の青葉の森公園でやります。

「話したって事態は解決しないでしょ?」

それはその通りです。

とかく男子はすぐそういう発想になる。
(あ、僕も完全にそうです)

でもただ単に話すだけではなくて――。

同じ悩みを持つ仲間同士で話す。

これにはすごく大きな力が生まれる。

そのことはこの活動をしていて、
もう十分すぎるほど実感している。

なのでね、特にお近くの方はぜひ。

近くでなくても、はるばる遠方から
わざわざ駆けつけてくださる方もいるのが、
びーんずネットの散歩会の嬉しいところで。

とにかくどなたでもお待ちしています。

参加費は無料ですが、じっくり
少人数で話したいので定員を設けています。

早々に満席になることも多いので
(5月の散歩会はすぐに埋まってしまった)

お申し込みはお早めにどうぞ。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。