願わずにはいられない

Sponsored Link

 

先日受けたアルバイトの面接は合格だった。

勤務先の店舗に行って
書類を受け取ってきた我が家の15歳。

スタッフルームに入って、
実際に働く先輩たちの姿を目にして
テンションが上がったらしい。

帰ってきて、早速
うちの奥さん相手に接客の練習をする。

この「ちゃんと練習をするところ」が、
彼のなんとも可愛いところで。

中二病チックなネガティブ世界観を
普段は口にしてるくせに、
いざアルバイトするとなると途端にこうだ。

根は真面目で責任感が強いのだ。

願わくば。

初っ端から変なクレーマーみたいな奴が、
彼に絡んだりしませんように。

いや、もちろん世の中、
唐変木な馬鹿野郎はいっぱいいる。
生きてる限り、そういう輩から
完全に無傷であり続けることはできない。

そんなこと、よく知っている。
よくわかっているのだけど、、、

それでも、どうか、
変な客に行き当たりませんように。

と、真面目に接客練習をする高1を見ると、
どうしても願わずにはいられない。

なぜかって?

親だもの!(相田みつを)

今日も、良い一日を。

プロフィール写真

 

記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。

更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
Sponsored Link



まず親が幸せになる|びーんずネット

不登校のセミナーやカウンセリング、インタビュー事例集をお届けする活動を夫婦でしています。ぜひご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。