願わずにはいられない

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先日受けたアルバイトの面接は合格だった。

勤務先の店舗に行って
書類を受け取ってきた我が家の15歳。

スタッフルームに入って、
実際に働く先輩たちの姿を目にして
テンションが上がったらしい。

帰ってきて、早速
うちの奥さん相手に接客の練習をする。

この「ちゃんと練習をするところ」が、
彼のなんとも可愛いところで。

中二病チックなネガティブ世界観を
普段は口にしてるくせに、
いざアルバイトするとなると途端にこうだ。

根は真面目で責任感が強いのだ。

願わくば。

初っ端から変なクレーマーみたいな奴が、
彼に絡んだりしませんように。

いや、もちろん世の中、
唐変木な馬鹿野郎はいっぱいいる。
生きてる限り、そういう輩から
完全に無傷であり続けることはできない。

そんなこと、よく知っている。
よくわかっているのだけど、、、

それでも、どうか、
変な客に行き当たりませんように。

と、真面目に接客練習をする高1を見ると、
どうしても願わずにはいられない。

なぜかって?

親だもの!(相田みつを)

今日も、良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。