ゴールを求めない

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読み応えがあったし、
いろいろ考えさせられた記事だった。

コロナによって、これまで以上に
孤立が進みかねないひきこもりの人たち。

山梨県でひきこもり支援をする
精神保健福祉士の芦沢茂喜さんに
密着したレポートだ。

思ったことは色々あったのだけど。

個人的に一番、
スッと心に入ってきたのはこの言葉だった。

芦沢さんは、訪問支援をするにあたって、「ゴールを求めない」という態度を大切にしていて、息子に対してはそうした態度が大切だと、母親にも繰り返し伝えていました。

「将来はどうするのか」

とひきこもる息子に
自分の思いをぶつけてきた母親。

芦沢さんのアドバイスを受け、
無理強いせずに息子の意思を
尊重するようにしたところ、
関係性に前進が見られたという。

この「ゴールを求めない」という態度。

大事だよなあ、と改めて思う。

僕らは普段、
ゴールを求めて日々動いている。

学校の勉強も、会社の売上も、
ダイエットでも習い事でもなんでもそうだ。
目標を設定し、プランを立て、実行し、
結果を検証して次に活かしていく。

それはそれで大切だ。

でもしんどくてしんどくて、一歩も
足が踏み出せない状態の人もいる。

その場合、他人に何かを求められるのは、
やっぱりキツいことなんだろうと思う。

ゴールを求めない態度が大事。

はい、今日も
自分に向かって言ってますよ!笑

ご興味ある方はぜひ全文お読みください。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。