自分で考えるのは労力がかかるし怖い

良い記事だった。紹介したい。

時間がある人はぜひ全文を読んでほしい。

自分で考えるのは労力がかかるし怖い

全体の趣旨からすると細部かも知れない。

でも僕が反応したのはこの部分だった。

まあ単純に、変化しないほうが楽ですからね。

新しいことに挑戦すると失敗する可能性もあるし、自分でどうすればいいかを考える必要があるんですよ。

「自分で考える」って、労力がかかるし怖い。だから、誰かに「これをこういうふうにやりなさい」と一から説明書みたいに教えてもらって、それを文字通りにこなしておくほうが、考えなくていいし、「あの人に言われたから」と責任も押しつけられるから楽なんです。

自分で考えるのは労力がかかるし怖い。
誰かに言われた通りにこなせば楽だ。
考えなくていいし、責任も押し付けられる。

これは本当にその遠りだと思う。

そして、確かに日本人ってそうだよな…
みたいに頭が条件反射しそうになっていた。

だから続くこの部分にはハッとさせられた。

みんな世界共通

変われない人って「自分の人生に自分で責任をもって生きる」という感覚が足りないんだと思うよ。

…だけどそれは、「日本人が」ということじゃないんですよ。「人間が」…という話です。

「変わりたいけど変われない」なんて、アメリカ人だってまったく同じですよ。「やりたいことがわからない」も、「やりたいことはあるけど、挑戦する勇気がない」も、たぶんみんな世界共通。

「日本人だから変われない」なんて、まったく思ってないです。

自分の人生に自分で責任を持って生きる
という自覚が足りない。
でもそれは日本に限ったことじゃない。
アメリカ人だってまったく同じ。
変わりたいけど変われない、は世界共通。

そんなんだよな…。

ガツンと一撃というほどではないけど、
コンコンコンコン!と
首の向きを正された気がした。

実践するのは簡単じゃない

自分で考える。
自分の人生に自分で責任を持って生きる。

言葉にすると実に平凡で、ありきたりだ。
もっとも過ぎて面白くもなんともない。

でも齢47歳にして本当に思うのだけど、
それを実践し続けるのは、
思った以上に簡単じゃない。

自分で考えるのは労力がかかるし怖い。

できることなら、
青信号だけ渡って毎日をすませたい。
わからないことは、
ネットで検索してすませたい。

でもそれは、自分で考えて、
人生に責任を持って生きることじゃない。

そんなこんなを思わされた記事だった。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。