変わっていくものと、変わらないものと

セルフレジを体験

昨日は寒い雨の1日だった。
用事のついでにユニクロで買い物をした。

平日、雨の日の昼の店舗。

ガラガラだったのは想定内なのだけど、
レジが思いっきり小さくなっていたのには
びっくりした。

以前は横に5台くらい並んでいたのが、
1台だけになっている。

「クレジットカード払いでしたら、
セルフレジをご利用ください」

店員さんに促されて見ると、
以前レジだったスペースが
セルフレジになっていた。

指定された場所に品物を置く。

そうすると、あっという間に
自動で内容がスキャンされる。

個数が合っているかだけを確認して、
カードをさせば決済終了。

あとは自分で袋に入れて持ち帰れば、
それで終わりだ。

なかなか便利

隣の女性は最初ちょっと四苦八苦していて、
僕のやり方を横目でチラチラ見ていたけど、
途中で合点がいったのだろう、へえ、なんて
独り言を言っていた。

僕も同じ感想だった。

へえ、すごいな。
そしてなかなか便利でいいな。

そういえば駅前のスーパーのレジも
一年くらい前からだろうか、支払いの部分は
半分くらいセルフレジになっている。

最初は少し戸惑ったけど、
今はその早さと便利さに慣れた。

こうして人がレジを担当することは今後、
どんどん少なくなるだろう。
それに伴って店員さんの役割も
変わっていくだろう。

思えばいろんなことが便利になった

例えば先月、僕ら夫婦が自費出版した
不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

制作はIn Designというソフトを
利用しているのだけど、

ひと昔前であればこういう編集作業は
デザイナーでなければ出来なかった。
(一般人には「雲の上」の話だった)

印刷は通販のプリントパックを
利用しているのだけど、

通常の印刷であれば今の価格では
到底作れない。
(一応見積も取って確認した)

決済はEコマースプラットフォームの
BASEを利用しているのだけど、

手動で請求処理や入金確認をやっていたら、
かなり時間も労力も神経も使うと思う。
(そしてたぶん発狂してると思う)

こういうのは本当にありがたいし、
今後もうまく利用していきたい。

変わっていくものと、変わらないものと

一方で、、、

どれだけ色んなものが進化して
便利になっても、変わらないものもある。

人の悩みだ。

きっと千年経っても一万年経っても、
生きて死ぬ限り、人類から悩みというものが
消えることはないだろう。

でも、本当に幸いにも――。

今の時代、こうして個人が小さいながらも
ブログやSNSという「メディア」を持って、
見知らぬ人とつながることもできる。

探せば色んな情報も手に入る。

ちょっと頑張れば
本を作って販売することもできる。笑

その部分は大いに活用したい、と思う。

P.S.
不登校・ひきこもりを経験した人、
その保護者、親の会を主宰する人、
そして自分の学びを実践する人。

そんな7人へのインタビュー集、
『雲の向こうはいつも青空』。

おかげさまで、嬉しい感想を
寄せてくださる方が
じわじわと増えています。

気になった方は、是非。
http://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol1/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。