見える景色がぜんぜん違う

昨日は親業訓練一般講座の
フォローアップ会だった。

最後のワークの「ゴールチェック」を
昨日は復習した。

一年近く前、初回に受講した時、
ワークブックの最初のページに
その時点の目標を書き出すのだけど、
久しぶりにそれを読み返した。

僕の場合、挙げていた目標(悩み)は
6つあったのだけど、
その最初のものはこんな風だった。

子どもの言葉や行動に対して先回りしてアドバイスしてしまうことが多いので改めたい。
きちんと相手の言葉や行動を受け止められるようになりたい。

それから、こんなものも。

子どもの進路のことについて、特にデモクラティックスクールを出た後のことについて、子どもの選択を受け入れられるかどうかが不安。彼の人生をしっかり尊重できるようになりたい。

なるほど、去年の5月は
そんな風に思っていたのか。

改めて過去の自分を振り返ってみて、
なんだか少し可愛くさえ思えた。

上記二つの悩みについては、
今はほぼ問題ではなくなっている。

先回りのアドバイスは
能動的な聞き方で回避しているし、
進路の心配は「行動の四角形」で
「問題なし領域」であることが増えた。

行動の四角形詳細はこちら↓

親なんだからという呪縛から自由になる

2018.07.05

もちろん、当初掲げた悩みで
今も残っている問題はいくつかある。

でも、受講する前に比べてずいぶんと
物事を柔らかく考えられるようになった、
という実感は、物凄くある。

何度もこのブログで力説しているけど、
しつこく書く。

親業、とっても良いです。

これを知っているのと知らないのとでは、
見える景色がぜんぜん違う。
親業を知らずに子育てするのは、
あまりにも勿体無いとさえ思う。

アドラーがブームになるくらいなら、
ゴードンだってなってしかりだ。

ベタ褒めですな、毎度ながら。笑
でも本当にそう思う。

親業について詳しくはこちら
https://ftk-gift.com/category/parparent-effectiveness-training/

P.S.
今週末の2月2日(土)、川崎のボランティア・市民活動団体を紹介する「ごえん楽市」というイベントに、夫婦で参加します。
親業インストラクターのうちの奥さんが「川崎の親子を考える会」のブースを、僕が「びーんずネット」のブースを担当します。
親業について知りたい方はぜひ「川崎の親子を考える会」のブースへお越しください。
びーんずネット」のブースでは、当日来場した方だけが見られるスペシャルなものも用意する予定です。ご興味ある方はぜひお気軽にいらしてください。
http://www2.kawasaki-shiminkatsudo.or.jp/volunt/hajimeru/rakuichi/goen20190202

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。