結果的に生き方を変えることにも繋がる

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一昨日はかわさき市民活動センターで。
昨日は逗子文化プラザ市民交流センターで。

蓑田雅之さんのお話会
『おはなしワクチン』
の開催があって、両方とも僕が
会場で書籍を販売させてもらった。

久々の、リアルのイベント開催2連発。

蓑田さんのお話は毎回必ずアップデートが
されているし(本当に素晴らしいです)、
参加されたみなさんからも個人的には
たくさんのインプットをもらった。

参加された方々の詳細は、
その場限りなのでもちろん書かない。

でも会場での応答や、休憩・終了後に
あれこれ話したり聞いたりする中で
改めて感じたことがある。

自分で気づいて、心から納得すると、
人って本当に変わることができるなあ、と。

きっかけはそれぞれだと思う。

でもそれまで築き上げてきた
自分の価値観と向き合って、
疑って、悩んで、ジタバタ苦しんで、
その上で、気づき、納得すると、
本当に大きく変わることができる。

だからそれが結果的に生き方を変えて、
仕事を辞めることに繋がったりもする。

例えば僕もそうだ。

なんかね、具体的でないから

「何言ってるんだ、こいつ?」

という話かも知れない。
だけど、何人かとのお話を通して
改めてそう思った。

自分で気づいて、心から納得すると、
人って本当に変わることができる、と。

でもだからといって――。

「気づけない、変われない自分はダメだ」

と自分を責めないでほしいとも思う。

悩んで迷走する時間というのも、
やっぱり絶対に必要だと思うからだ。

僕もけっこうその時間はあった。
今にして思えば、必要な過程だった。

その振れ幅が大きければ大きいほど、
むしろ深く強く変われる気さえする。

ということで、お約束の一言を。

「大丈夫マイフレンド」

今日も良い1日を。

P.S.
残念ながら我らがサッカー日本代表は「大丈夫マイフレンド」とは言い難い難局に陥ってますが、、、諦めずに金曜日、信じて早起き応援するぞという決意の朝。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。