読むこと、見ること、習うこと

読むこと、見ること、習うこと

行ってよかった、初心者講座

昨日は1日、とある講座に行った。

これまで我流で使っていたものなんだけど、
しっかりと使えるようになりたい。

初心者向けの3回講座で、
多分知っていることも多いだろうけど、
基礎から”学び直し”と思って行ってみた。

案の定、「それもう知ってる」ことが多くて
最初のうちは正直退屈してたんだけど、

ふと気がつくと
「ああ、そういうことだったのか」
と新しく気づかされたり、

「へえ、それ知らなかった」
というような部分が増えてきて、
メモを取る回数が多くなる。

結果、夕方帰る頃には
「ああ、来てよかった」
という満足感を得ることができて俄然、
来週と再来週の講座が楽しみになった。

大人になっても、学べることは沢山ある

ありきたりな感想だけど、
本当にそう思った。

今年僕は会社を辞めて、うちの奥さんと
びーんずネット」という活動を始めた。

会社員として20年間
それなりに働いてきたつもりだけど、

いざいろんなことを始めようとすると
気がつけば
できないこと・知らないことだらけだった。

その状態は今もあまり変わらないんだけど、
この一年、僕の中で変わったこともある。

今はできないことがあれば
まず検索しまくるし、
そういう中で必要だと思えば
お金を払ってすぐに
習いに行くようにしている。

こんなにいろんなことに
お金を払って習いに行ったのは、
人生の中で初めてのことだった。

読む < 見る < 習う

かつて、僕は
誰かに何かを習うことが異様に嫌いだった。

誰かに何かを習うことが好きじゃなかった

2018.04.05

でも今は思う。

もし何かを身に付けたいと思っていて、
最短でそれをマスターしたいなら
誰かに習いに行くのが一番だ、と。

本で読めば理解できる。
動画を見れば納得できる。
でも対面で習うと自分のものになる。

その深さの違いを実感した。

今はオンラインで何でもできる。
Zoomやウェビナーも体験した。
もちろんそれらも効果的だった。

でも僕にとっては、
アナログだけど実際に会いに行って、
同じ空間で習うことの”効果効用”を
肌で実感することが多い一年だった。

習う、という話ではないけど

直接会って
同じテーマを考えるという部分で…。

セミナーに参加することも
読むこと、見ること、とは違う
一段踏み込んだ体験だと思う。

そういう次第で、ご案内。

12月8日の土曜日、朝10時。

「本当の不登校の話をしよう」という
セミナーを開催します。

私たちは決して一人ではありません。
お会いして一緒に
「本当の不登校の話」をしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。