人それぞれなんだよな

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海外に行きたいなあ。

今年の春に、確かJALもANAも
ウラジオストクへの直行便を就航したはずで

「2時間半で行けるヨーロッパ」

という謳い文句に、彼の地に
行ってみたい気満々だった。

でもコロナで全部吹き飛んだ。

いつまで続くんだろうな、この状況。

……なあんていう気分になったのは、
我が家の15歳が飽きもせずにやっている
強盗ゲームをぼーっと見てのことだった。

僕は異国の景色に憧れがある。

例えば忍介の強盗ゲームの舞台は
リアルなロサンジェルスの街並みだ。

僕はLAには特に行きたいと思わないけれど、
ゲームの街の風景を見るだけで結構
癒されたりする。

でも忍介はそうじゃない。
彼にとってLAの異国情緒あふれる街並みは、
単なる背景、書き割りでしかない。

何が言いたいか?

あまりにも当たり前のことで
書くのが恥ずかしいんだけど、
人それぞれなんだよな、と。

僕は旅行が好きだ。
1日家にいると息がつまる。
人生一度きりなんだし、可能な限り
見知らぬ海外の景色に自分を置いてみたい。

でも忍介はそうじゃない。
おうちが大好きで、外に出るのは億劫だ。
ましてや海外なんて、面倒くさいだけ。

異国情緒? それがどうした?

そしてバーチャルな世界で
戦いに明け暮れるのが好きなのだ。

夕闇せまる美しいLAの街並み――。
カジノに闖入する忍介を見ながら思った。

人それぞれなんだよな。本当に。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。