浴びるように体験談を読む

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不登校新聞編集長
石井志昂さんのこの記事。

最後にこうある。

ひきこもりについて心配になったら、本人に直接アプローチをする前に当事者や親の経験談を聞いたり、ネットで読んだりしてください。
体験談などは『ひきポス』や『不登校新聞』にはもちろん、たくさんネットで読めます。できれば「浴びる」ように読んでもらえると、本人の気持ちが少しずつ見えてきます。気持ちが見えてくること、それが最初の手掛かりになるはずです。

浴びるように体験談を読むこと――。

これは本当にそうだなあ、と思う。

忍介が学校へ行かず
家にひきこもっていた5年前。

一番知りたかったのは、
不登校を経てその先どうなるのか、
ということだった。

とにかくいろんな事例が知りたかった。

あの頃、
自分たちが欲しかったものを作ろう。

そうすることで勇気付けられる人が
きっといるはずだから。

その思いでこの春、
夫婦で不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』
という冊子を自費出版した。

おかげさまで地味に細く長く、
今もお求めいただいている。
(ありがとうございます)

石井編集長の言う
「浴びるように体験談を読む」ことの、
ひとつの助けにもなると思う。

今日は改めて、僕らのこの
インタビュー事例集の紹介をしたい。

以下に列記するのは

「どのような方に
おすすめしたい冊子でしたか?」

というアンケートに対して、
お読みいただいた方々から
いただいた回答だ。

不登校になったばかりの方、当事者やその親御さんに読んで頂きたいです。 たぶん一番辛い時期だと思いますので、この本は励みになると思います。(Rさん)

生きづらさを感じている方や支える方はもちろんですが、どんな方も励まされると思います。たくさんの方に読んでほしいです。 (まあこさん)

身近に不登校児がいないとなかなか理解することは難しいと思いますが、知らない人にこそ読んでもらいたい。 (Pyonkichiさん)

一番は不登校の子供さんを持つ親御さんに。おじいちゃん、おばあちゃんや家族の方にも。 まわりの理解が変われば子供も変わると思います。 (なないろさん)

不登校、といっても、またその中は多様で、きっと誰かの希望・光になることは間違いないので、不登校に関わる方が多く出入りする場にあるといいなと思いました。 (ハリヨさん)

特に、不登校当事者(子ども)。それと、学校は行かなければならないところと思っている親。学校は行かなくてもさまざまな道があることを知ってほしい。 (にゃんこさん)

今まさに不登校やひきこもりに悩んでいる方に、それぞれの事例の葛藤のプロセス、いろいろな選択肢や居場所があることを参考にしていただきたく、お勧めしたいと思います。 (ユキマスさん)

今不登校中のお子さんをお持ちで、「不登校」であることに自責感や罪悪感を感じている親に読んでもらいたい。 (さやすさん)

学校の先生、不登校の子どもと保護者、そして不登校の子どもの祖父母にまずは読んでいただきたいです。 でも、「普通」「当たり前」という概念に縛られている人たちにも読んでもらって、「こんな生き方もあるよ」ということを知ってほしいです。 (ひまわりさん)

お子さんの不登校で悩んでいる人はもちろんですが 今の世の中で疎外感を感じている人 ありのままの自分を大切にしたい人へ 。(MMさん)

社会的に正しいかどうかとか、普通の一般常識としてこれが当たり前だろうとか、いろいろなものに縛られている大人って多いと思うんですよね。 また、そういう大人の意見に縛られて、自分を見失ってしまう子どもたちも多いかもしれませんね。 そういう人に読んでもらって、自分らしく生きていいんだと、楽になるきっかけになってくれればいいなと思います。 (しろ美さん)

年齢も環境も職業も問わず、全ての方にお勧めします! (夕実さん)

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

ご興味いただけた方はぜひ、
こちらで詳細をご覧ください。
https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol1/

プロフィール写真

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。