生まれて初めて出会った不登校生は自分の子

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息子が不登校だった頃の日記を写しながら、
改めて思ったことの1つなのだけど、、、

僕が生まれて初めて出会った不登校生は
自分の子どもだったんだよな、と。

そりゃあ、わかんないよな、と。

ほとんどの親がそうなんじゃないだろうか?

つまり、生まれて初めて出会う不登校生は
自分の子、という状況。

だから、わかんない。不登校というものが。

わかんないから、心配だし不安になる。

そして、不安を打ち消したくて、
おきまりの行動に出る。

不登校生の親あるあるだと思うのだけど――

学校に行かない理由を探る。
行かない原因を特定しようとする。
無理やりなんとか行かせようとする。
思う通りにならない現実に憤る。嘆く。
親失格なんじゃないかと自分を責める。

ここで家族の関係をこじらせてしまうのは、
本当に残念だ。

だから、親はもっと知っておいた方がいい。

不登校のことを。
義務教育の「義務」のなんたるかを。
学校外の学びや生き方があることを。

それも、自分の子が不登校になって
初めて知るのではなく、できれば事前に。

不登校に対する免疫をつけておく――。

そういう意味で蓑田雅之さんのこの本は、
本当に良いワクチンだと思う。

ぜひ、たくさんの人に実際に
接種してもらいたいなあ、と。

っていうか!

何より7年前の自分に接種してやりたい。

今すぐコレ読め、と。
いいから黙ってさっさと読め、と。

今、この本が存在するのは素晴らしい。

と、、、

本の売り手としてではなく、
一人の元不登校生の親として、心底思う。

まだお読みでない方は、今すぐこちらから。

https://beansnet.thebase.in/items/33139632

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。