大学の授業はオンライン

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昨日のZoomセミナーの
合間の雑談で知ったのだけど。

大学の授業は今、
全部オンラインになっているそうで。

Zoomで教授が講義する。
それをビデオも音声も切った状態の
学生たちが黙って聞いている、という
かなりシュールな図になっているらしい。

真っ黒な画面。白抜き文字で、
学生たちの名前だけが延々表示されている。

ウンともスンとも言わないそれら
無数の有象無象に向かって90分も話すのは、
精神面で相当キツイよなあ――、

と思わず僕は教授たちに同情してしまった。

スマホいじってようが、
眠りこけていようが、
少なくともその場にいるのならまだしも。

相手が何をしてるのかわからない。
リアクションもまったく見えない。
そもそも聞いているのかさえわからない。

その状態で筋道立てて何かを話すのは、
僕には無理だ。

ただ、、、

学生たち、Zoomで授業受けてるんだなあ。

こんなことは全く自慢にならないけど、
僕はろくすっぽ大学の授業には出なかった。
試験は全部、一夜漬けで卒業した。

授業には出なかったけど、
大学にはほぼ毎日行っていた。

仲間に会いたかったからだ。
よもやまダベるのが楽しかったからだ。

僕にとっての大学は、そういう場所だった。

それは今の学生たちも、
あんまり変わらないんじゃないかと思う。

だから、このご時世、Zoomでも何でも
一応、繋がろうということなのかしらん?

でも授業中は話せないよね。
って、よくわかんないや。

学生諸君、命短かし楽しめ青春!

…なんだけど、今はステイ・ホーム。笑

はい、今日も単なる備忘録ですよ。

良い一日を。

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2 件のコメント

  • おはようございます。
    いわば、日本中の子どもが不登校になっているようなもんですよね。

    そこで、学校とは何かが一人一人に問い直される。
    文科省からも社会からも、今、子どもへのメッセージはすごく少ないように思います。これって、不登校の子がこれまでに受けてきた待遇と似ていませんか。

    メッセージが少ないことも、メッセージを含んでいますよね。

    五味太郎さんが言っていたように、子どもたちにとって、これはチャンスでもあると思います。
    戦中戦後の混乱の中でも、子どもの幸福感や「未来は今より良くなる」という期待感、は今よりずっと高かったという調査がたくさんありますよね。それは、親や社会から、かまってもらっていたからではない、むしろ逆。

    いろいろ考えます。

    • 田中先生、コメントありがとうございます!
      本当に日本中、子どもは不登校で大人はひきこもりみたいな状況ですよね。
      図らずもではありますが、毎日学校や職場に行くこと自体、今回のことで結構深いところで私たちに問いかけられたと思います。
      大学がオンライン授業になって、企業がテレワークを認めたみたいに、他のところでも物事が大きく変わる、そのきっかけになるかも知れませんね。
      あと個人的には”家にずっといるのも、それはそれでしんどい部分もある”――みたいな部分で、不登校やひきこもりの人たちに対する社会のまなざしが少しでも変わればなあ、とも思っています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。